FTZアダプターは無くてもいいだろう!?

購入するタイミングを価格コムを監視しながら年末を迎えた。

レンズ+アダプター+本体を購入するか、レンズ+本体にするか悩んだ。当初、本体だけのつもりだったが、店頭で試しているうちに24-70ズームを気に入ってしまったのだ。

FTZアダプターはFマウントレンズを所有するニコンユーザーのためにある。私はキャノンユーザーではあるが、EFレンズを1本も持っていない変わり者。ライカRレンズが使えれば良いと思っていたので、Fマウントレンズに興味がなかった。

それに、今からFマウントレンズを揃える体力もない。すでにライカRが使えるアダプターは購入済み。手持ちのレンズは全て使えるので、FTZアダプターは無くてもいいだろう。

NIKKOR Z 24-70mm f/4 S

当初、購入圏外だったキットレンズだが、Z6に付いている姿が気に入った。コンパクトで比較的軽く、デザインもいい。お気に入りのSummicron R 50mmを店頭で試したあとも、このレンズは同じ匂いがした。少なくとも、キャノンEFレンズにはない質感。ニコンだからか、このレンズだからか分からないが、とにかく気に入ってしまったのだ。横にあったNIKKOR Z 35mm f/1.8 S はもっとSummicronに近い印象だったので、あまり近寄らないようにした。

開封の義は済んでいた?

大晦日の前々日、帰宅すると机の上に注文していたZ6が置いてあった。すでに開封済みで、個別ビニール袋に包まれた本体と付属品が綺麗に並んでいた。まるで、殺人現場から持ち帰った証拠品のようだ。

奥さん:「今日、(2018年)最後の古紙回収の日やったから、箱は捨てたでー。」

私:「サンキュー。でも、これで全部?」

奥さん:「全部。絶対。」

私:「絶対?」

奥さん:「絶対!」

自分で開封していないので真偽は不明、信じるしかない。また、責める事も出来ない。

それより、もし不良品だったらどうする?

もし気に入らなくて、ヤフオクに出したくなったらどうする?

奥さんに覚悟を強いられたようだ。

太陽をいれても負けない、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S(画像クリックで拡大表示)JPG無修正

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