やっぱり、ミュージックビデオはアンジェニュー。

ミュージックビデオ制作が続き、パソコンがフル稼働。エアコンだけでなく扇風機をあてながら作業に追われていた。ようやく涼しくなり、私もパソコンもいつものペースに戻りつつある。現在、編集作業中の作品を少し紹介したい。

写真はミュージックビデオにゲスト参加していただいた美女ダンサー。全面黒塗りの部屋で撮影している。照明は蛍光灯を一方向からのみ。カメラはEOS 6D、レンズはお馴染みのAngeniuex zoom 45-90mm F2.8。動きが激しいので、ピントが外れないように絞りはf5.6にしている。

EOD 6D + Angeniuex zoom 45-90mm F2.8(f5.6)K4000

下の写真はムービーからの切り出しで、こちらは白い部屋で撮影。照明は天井、左右、前と全て蛍光灯を使用している。実は、いつもアンジェニューかライカRでしかミュージックビデオの撮影はしないのだが、Canon EF 24-70mm 2.8Lもレンタルして用意をしていた。ピント合わせに時間がかかり、ダンサーのテンションを下げないか懸念していたためである。

EOD 6D + Angeniuex zoom 70-210mm F3.5(f5.6)K4000ムービー 切り出し

しかし、テストでアンジェニューと撮り比べてみると、EFレンズは合わないと感じた。出演者の方々もアンジェニューの写りを気に入ってくれたので、折角レンタルしたEF 24-70は使わず仕舞い。サブで用意したM5にAngeniuex zoom 45-90mm F2.8を付け、EOS 6DにはAngeniuex zoom 70-210mm F3.5を付けて撮影を行った。スタジオが広かったので、望遠ズームになったM5でも十分引きの映像が撮れた。

私はアンジェニューが好きで、ミュージックビデオにはかかせないと思っていた。それが、カメラをよく知らない人にも受け入れられたことが嬉しかった。それ以上に、これ程アンジェニューを活かせた撮影に出会えて本当に幸運だ。

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