「帰ったら写真見せてなぁ」は、癒しの言葉。

「帰ったら写真見せてなぁ」。これほど写真好きの夫を喜ばせる言葉は、他にあるだろうか? しかし、この言葉をそのまま鵜呑みにしてはならないことも、よく知っている。長期出張で疲れている私を癒すため、この言葉を選んでくれたに違いない。ありがたいお言葉だ。

10日以上の旅行なら、2〜300枚の写真はあっと言う間に撮っている。自分以外の人が、それら全部をじっくり見たいと思うだろうか?パソコンのスライドショーで見ていても、途中から「早く送って」と言われるのが関の山。それが、1本約2分程度に編集したスナップムービーなら最後まで見る(見てくれる)。中には、何度も見ることもある。

M5には簡単な編集機能が付いている。1カット5〜10秒くらいにして別名保存。そして、背景音を使うカットだけ長いままにしておく。ただ、頭と後ろは録画ボタンを押したときの揺れがあるので、カットしておくと後で楽。ここまではカメラ内部でできるので、移動時間など利用すれば、帰ってすぐに編集できて効率的だ。編集方法は前記事を参考まで。

家族が写っている記念写真なら話は別だが、旅の写真は個人的なもの。まして、人が写っていない風景写真は尚更だ。それがスナップムービーなら、コンテンツとして共有できる(気がする)。ここで紹介したスナップムービーは、ブログのためでもあるが、家族(奥さん)に見せるためである。自分が見た景色を共有したい。そういった気持ちを込めている。そして、編集しなが思ったことがある。「帰ったら写真見せてなぁ」には、旅の安全を願う癒しのことばに思えた。

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