EOS 6Dで、京都らしくない京都をスナップ。

EOS 6D Mark Ⅱが発表されてから、やたらと現行6Dを使っている。スナップでは、EOS M5の頻度が高かったが、少しお休み。EOS 6Dで、あまり京都らしくない、京都をスナップ撮影。

EOS 6D + Summilux R 80mm(f5.6)WB/太陽

動画機能で個人的に問題がある為、購入は控えようと決意した。その決意が揺らぎないものか確かめるためにも、この6Dを使いまくることにした。オールドレンズしか持っていないので、AFが進化しても関係ない。バリアングルには興味がないし、ライブビューを多用するなら、ミラーレスの方がいい。一眼レフはやはり、ファインダーが一番。自分にとって必要な進化が見られない。

EOS 6D + Summilux R 80mm(f5.6)WB/5600K

今の6Dは買った時からずっと気に入っている。それは今も変わらない。買った当初4年前の写真を見ても、今と変わらない。しかし、これは問題だ。腕が上がっていないことになる。7Dからフルサイズに移行した時は、腕が上がったと錯覚するくらい感動した。が、その7Dで撮った写真を見ても、あまり変わっていない。

EOS 6D + Summilux R 80mm(f5.6)WB/5600K

それが、EOS M5で撮った写真を見ると、自分しか分からないが、違いがある。いい、悪いではなく、何かが違う。自分なりの解釈になるが、おそらくEVFの影響が大きいと感じる。M5の写真はどれも、水平がでている。ちょっとしたスナップでも、水平がでていると印象がいい。それと、ピントの精度が高い。これらすべては、EVFの力が大きいと思う。

EOS 6D + Summilux R 80mm(f5.6)WB/太陽

今の私には、EFマウントのフルサイズ・ミラーレス。これが一番欲しいかも。でも、無くてもいい。今の6DM5で十分。欲しくない、欲しくない。。。。

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