今日は写真日記。EOS M5は写ルンです。

世界遺産になっている、富山県 五箇山の合掌作り集落。こんな所まで、中国人観光客が押し寄せている。近くでロケがあり立ち寄っただげだが、世界遺産のブランド力に関心した。世界遺産といっても居住区。入場料を取るわけにはいかない。代わりに駐車料金を払うシステムになっている。山に囲まれ、集落には田んぼがあり、近くには庄川が流れる。鳥やカエルの鳴き声と、川音、木々を抜ける風の音が心地よい。注文した天丼を1時間待っても気にならなほどだ。

gs2.jpgEOS M5 + New FD 20-35mm 3.5L(f11)注文した料理がなかなか出てこない店

観光地といっても他人のお宅。じっくり写真を撮るのも気が引ける。こんな時は、パンフォーカスでサクサク撮るに限る。EOS M5とNew FD 20-35mm 3.5Lは私にとっては「写ルンです」明るい日中では、ほぼf11固定で無限遠にしたまんま。ピント合わせを全くしない。3m以内の時だけ、絞ったままピント目盛りを2mに合わせ撮っている。もともと広角レンズなので、パンフォーカスになり易い。オートフォーカスより早い?

gs.jpgEOS M5 + New FD 20-35mm 3.5L(f11)

中国人観光客はあっと言う間にいなくなっていた。やはり、地味過ぎてつまらなかったのだろう。急に人気が少なくなったので、レンズをNew FD 50mm 1.2Lに代えて色々スナップ撮影してみた。ピントを合わせてじっくり撮る。これも、また良し。集落の外れは斜面になっていて、その下は庄川。日が少し陰った頃、シャガを見つけた。レンズを交換したばかりだったので、絞りを開いて撮ってみた。何だか今日は写真日記。これも、また良し。

gs3.jpgEOS M5 + New FD 50mm 1.2L(f2.8)

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