登山靴の記念写真。M5のストロボ使ってみる。

ロケに備えて登山靴を買った。仕事で約2カ月間、日本各地の自然を撮影、録音に出かける。そのひとつに北海道があり、しかも雪山。本格的な登山靴がいる。夏場の登山はよく行くが、雪の登山は人生初。いまから期待と不安で頭がぐるぐるしている。雪山対応の登山靴を買うのは初めてなので、専門店が一番。好日山荘で探してみる。店員さんが親切に選んでくれた。

まずは、足のサイズをはかる。「靴下をこちらにお履き替え下さい。」ウールがたっぷり使われた分厚い靴下を用意してくれた。それからスケール台に乗り、サイズを測る。これだけで、好日山荘に来て良かったと実感する。履き心地もいい。これ下さいという前に「こちらの坂を登って下さい」、売り場に設けた高さ1mほどの坂を登る。「ちゃんと足首が曲がりますか?」、大丈夫です。「今度は降りて下さい。ストップ。そのままで、つま先に負担はありませんか?」大丈夫です。念入りだ。「つぎは横歩きで登り降りして下さい。ストップ。足の側面に負担はありませんか?」大丈夫です。まだありそうだ。「今度は店内を歩いて下さい」靴売り場からテントのコーナーまで歩き戻って来た。「ありがとうございます。テントまで行かれたお客様は初めてです。」「ん?」良しとしよう。雪山対応という事でゲーターなるものも必要になる。結局、ウールの靴下2足とゲーターも購入。クリーナーも勢い余って買ってしまった。

これからお世話になる登山靴。新品の記念写真を撮っておく。せっかくなので、商品写真っぽくしてみた。登山靴の商品写真なら外になるが、思いつきなので自宅で撮影。少しでもアウトドア感を出すためベランダに出る。片方の靴が影になるので、前記事に書いたM5のストロボを使っている。名刺バウンスの角度を付け、奥の靴を照らしている。M5の設定はスタンダード、コントラストと色の濃さは共に+2。WB/太陽のJPG撮って出し。

kutsu.jpgEOS M5 + New FD 50m 1.2L(f5.6)

今回の仕事は自然環境音の録音。せっかくの機会なので、録音の合間に色々撮影しようと考えている。荷物は録音機材があるので、カメラはM5を持って行く。また、スナップ動画や写真をこのブログで随時アップする予定。しかし、マイナス5度の雪山。M5が寒さに耐えることが出来るのか?それより、私が耐えられるのか?ユニクロの極暖タイツを買わなくては。

WATER PLANET アンビエント・ミュージック




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